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【2017/12/14 05:40 】 |
ブルートレイン
071115_003502.jpg 071115_212643.jpg











日本の寝台特急『ブルートレイン』の名前の由来は…

南アフリカ共和国の超高級寝台特急『BLUE TRAIN』に倣って名づけられました。

写真は、お客様が20年前に南アの『BLUE TRAIN』に乗車した時に
持ち帰ったアメニティーグッズです。
南アの公用語では『BLOU TREIN』と表記するようですね。

中に入っているシェーブローションは20年の歳月で半分ほど気化していますけどw

もう1枚の写真。
赤い表紙の古びた本は、時刻表好きにはお値打ちモノ!
1985年当時のヨーロッパを走る鉄道の時刻表です☆

ちなみに…価格は4£と印刷してあります。

どちらもお店に飾ってあります。
お手にとってご覧になれますよー♪
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【2007/11/15 22:06 】 | 相沢かおるの日記♪ | 有り難いご意見(1) | トラックバック(0)
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有り難いご意見
そうなんですか? 異議があるのですけど
単に色が青かったからでは?

寝台専用列車の第一号は東京~博多間を走った「あさかぜ」の20系寝台車.
1等車(寝台・座席者)と食堂車だけで半数の両数があった超豪華看板列車でした.色は今の青よりくすんだ青でした.おしゃれでしたよ.
東京オリンピックの頃です.

パリ~コートダジュールを走っていた列車に青列車(ル トラン ブル),僕の記憶によるとパリ・ガレ・ドゥ・リオン~サンレモ間を当時では一番豪華な寝台専用,食堂車付で座席車のない,これも豪華列車でした.南アの青列車よりこちらに習った,とした方がロマンチィック.

ロマンティックといえば「天の川」東京~新潟間の寝台急行だったかな?

全然話は違うんですけど,男と女がいるのは山がくずれて大きな沼をふたつに分けたから.男沼,女沼の物語,ご存知ですか?

これも素敵な夫婦愛の物語ですね.もしくは神様が「割り当て」「伴侶」を選ぶ場所,出会いの場所なのかも知れません.恋物語も出会いがあってはじまりますよね.

それとも逢いたくても逢えない悲恋の恋物語もあるのでしょうか.「天の川」だって年に一度は渡してくれるんでしょ...

「吾が妻よ」「はぁい,あなた」
「おい」「ああ」
「ねえ」「うん」
「あなた」はい」
「Darling」「ah」

ふたりの会話も出会いから.

すべての恋もここはら始まるなんて,このネーミングもなんて素敵なんでしょう.

Thomas Cook の時刻表,僕は何冊も買いましたけど,どっかに行方不明です.

失敗もしてますよ.スイスの列車からジュネーブでTGVに乗り換えようとしたら列車いなかったことも.パリでの待ち合わせがあったので飛行機にしたことがあります.

昼休みデス.F県の地名が出てきますが具体的には秘密にしておきましょう.
著作権は放棄してます.
【2008/03/25 12:24】| | 乗りそこねました #92c9f23265 [ 編集 ]


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